「広島と長崎で2度祖父は原爆にあった」 TBS CROSS DIG with Bloomberg
広島、長崎に原子爆弾が投下されてから、80年となった2025年。 人類の歴史のなかで唯一実戦で使用された2発の核兵器、その両方に深く関わった2人の人物がいます。
1人は「落とした側」、もう1人は「落とされた側」としてー 今回のゲストは、広島・長崎で2度原爆に遭った山口彊(つとむ)さんを祖父にもつ原田小鈴さんです。
「二重被爆者の孫として、祖父の体験を伝えることが使命」。 そう語る原田さんは、アメリカの映像作家アリ・ビーザーさんと平和活動を続けています。
ビーザーさんの祖父も、原爆に深く関わっていました。 広島と長崎、両方の原爆投下機に搭乗したアメリカ兵としてー 「落とした側」のアリさんとの葛藤と、ともに目指す核なき世界への思いを語ります。
アリ・ビーザーさんの動画と合わせてご覧ください。


